
<不安ながらも依頼してくれるありがたさ>遠藤
江別にお住まいの方、で長く使われていなかったご実家のお片付けをご依頼いただきました。
お父様が最後まで一人で暮らしていたご実家でしたが、長い間使われていなかったこともあり、室内には多くの物が残されていました。
作業は2日間にわたって行いましたが、今回のお客様からは、作業中も「これはどうなりましたか?」「あれは大丈夫ですか?」と、こまめに確認が入り、1日目の作業が終わった後にも、「そういえば、あれはありましたか?持ち帰りたかったんです」とご連絡がありました。
作業が完了した後にも、「雨漏りしたのですが、バケツはありましたか?」「床下に物があったと思うのですが、大丈夫ですか?」など、気になることがあるたびにご連絡がありました。
こうしたやり取りを重ねる中で、改めて感じたことがあります。
遺品整理や実家のお片付けは、一生のうちに何度も経験することではありません。
まして、長く放置していた家を片付けるとなれば、「何か大切なものが残っていないだろうか」「きちんと片付いているだろうか」と、いろいろな心配が出てくるのは当然だと思います。
ですが、そのような思いを抱えながらも、想いてに頼んでくれたことがとてもありがたいと思います。
普段は「お任せします」「あとはお願いします」とこちらに任せていただくケースが多いので、改めてお客様との向き合い方について気が引き締まりましたね。
私たちは、お客様がどのような事情や心情を抱えていても、「心と住まいを整理すること」を実現するために、一貫してお客様の想いに寄り添います。
ありがとうございました。





