【2026年1月】お客様それぞれの”業者の決め手”

<決め手は金額や査定員の人柄だけでなく…>那須
施設に入居されていた方が亡くなり、親族が見つからず相続人がいないという状況ということで、まったく関係のない別の入居者が代表して片付けを行うという珍しいケースでした。
代表者は「どこに頼んだらいいかわからないし、検索してもたくさん業者が出てくるし…」とかなり大変な思いをされたようでした。
見積もりを行う中で、「買取れる物をできるだけ探します」や「全部ゴミになることはありませんよ」といつも通りお伝えし、最終的に金額を提示したところ、「いや、もう金額を見る前に最初から決めていたから」と言ってくださったんです。
そもそも当社に見積もり依頼をした理由が、「買取が可能でゴミにしない」というところがすごく良いと思ったからだったそうです。
お客様とお話ししていくうちに信頼関係を築き、金額に関係なく決めていただけたという経験は査定員みんなが経験したことがあると思いますが、お話をする前から決めていただけていたというケースは初めてで、驚いたと同時に「これってすごいことだな」と嬉しく思い印象に残っています。
買取は費用の負担を軽減することがメリットとして注目されがちですが、ゴミを減らすというのも環境問題が提起される現代で重要な意味を持ちます。
私たちは、ただの「不用品」として処分してしまう前に、その中に価値のあるものが含まれていないか、しっかりと査定の目を持つスタッフが見極めます。
「想いを大切にしながら、負担を減らす」
それが私たち想いてのサービスの特徴です。




