スタッフが考える想いてのあり方(パーパスシェア会)

【2026年4月】お客様の新しい生活に触れて

シェア会_細越

<長年のお付き合いの中にあるストーリー>細越

最近、1年・2年・数ヶ月前にご依頼をいただいた方から再度ご連絡をいただくということが続いていました。

それぞれ再度お会いした際に、以前のお片付けのお話や、その後ご家族はどうしているのか、自宅はどうしたのかなどについてお話しを伺うと、「お母さんが施設に入ったけどすぐに病院に行くことになった」、「家を売るつもりはなかったけど、やっぱり売った」など、みなさん以前とは違う新たな生活を送られていました。

新たな生活に踏み込み進んでいるなかで、また私たちのような業者が必要な場面が来て再度呼んでいただいて、最後にはお客様が「次は私のときだね」と冗談めかして言われるというやり取りのサイクルが、約5年周期で多くのお客様との間で生じていると強く感じています。

そのようなストーリーが他のスタッフ各々にもあると思います。
最初は細やかなご依頼で出会い、1件1件を繰り返していくなかでいつの間にかお客様の人生の大きな転換点に立ち会って長年のお付き合いになっている。

私自身はこのようにお客様とwin-winの関係を築けていると思うので、想いてのパーパス「心と住まいを整理する」を念頭に、今後も一層お客様に寄り添っていきたいと思います。


「遺品整理を通じて、助けを必要とする人や身近な環境問題と誠実に向き合い、心と住まいの整理をする。」
お客様の生活の変化に触れたことで、改めて想いての存在意義を見つめる機会となりました。
ありがとうございました。

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