スタッフが考える想いてのあり方(パーパスシェア会)

【2026年5月】お客様からの報恩

シェア会_遠藤

<真摯に向き合うということ>遠藤

とあるお客様から3度目のご依頼をいただきました。

一番初めにお伺いした際はお母様の実家のお片付け。
2回目は車庫のお片付け。
そして今回は、ご主人が亡くなり独り身になったため、娘さんのいる東京へ行くことになり、引っ越しに伴うお片付けのご依頼でした。

東京へ行かれるため今回が最後のご依頼になります。
そのため、お客様は「どうしようと色々考えたが、想いてにお世話になっているから今回も依頼した」とのことでした。

物量も多かったため決して安い金額ではなかったのですが、作業後には「知り合いに紹介するね」とも言ってくださり、「信頼されているんだ」「そのように見てくれているお客様がいるんだ」と、嬉しい気持ちとともに襟を正す気持ちになりました。

他のスタッフもそれぞれリピーターのお客様がいると思いますが、改めてご依頼に真摯に向き合っている自分たちに対して、お客様から何かしらのお返しのようなものをいただけているということを感じられたご依頼でした。


私たちは、「想いてに頼んでよかった」と思っていただけるよう、お客様の困りごとに真摯に向き合うことを大切にしております。
そのため、このようなお言葉をいただけることは、スタッフにとって何よりのやりがいです。
ありがとうございました。

最上部へ最上部へ

お問い合わせはこちらから